トレーナーの鈴木です。

今日は昨日、TWITTERを見ていて気になった画像を、、、。

 IMG_0782

気になってしまうんですよ、、、。

トレーナーとしてね。

体重の数字だけで何が分かるのかなと。

体脂肪率、脂肪量、水分量、骨量と

大事な部分を省き体重の数字だけで個人の理想に近づけるのかなと、、、(?_?)

あてにならないクソつまらないデータだなと、、、。。。。

モデル体重ってやつの数字に落としたときにはメリットだけなのかね??

デメリットはないのかね。。。

そこまでの詳細まで載せてくれないと阿多氏は納得できないっすね。

てな感じで体脂肪を落とし過ぎた時のデメリットを少し話そうかなと。

 

 

体脂肪率が低いほうがやせていて良いと思われがちですが、そうでもないっすね。

あまりにも体脂肪率が低いと、ホルモンバランスが崩れ、さまざまな体調不良を招いてしまいます。

女性らしくバランスのとれたスタイルの秘訣は、22~25%の体脂肪率といわれています。

ダイエットをするときは、適度な体脂肪を維持しつつ、心身ともに健康的な状態でいられるボディラインをめざしましょう。

 

体に蓄えられた脂肪分は、女性ホルモンの分泌を促します。

そのため、体脂肪が不足すると、女性ホルモンも不足します。排卵が起こらず生理が来ない、

肌や髪の毛の新陳代謝が滞る、自律神経のバランスが崩れる、

などの体調不良は、女性ホルモン不足から引き起こされます。

成人女性の標準体脂肪率は、20~30%です。20%未満は痩せ形となり、低すぎる体脂肪率にホルモンバランスも崩れがちになるでしょう。

実は22~23%あたりが、女性らしい丸みもあり、かつ余分な脂肪もない、理想的なスタイルといえるのです。

残念ながら女性ホルモンは食べ物で補給できるものではありません

。体内から分泌されるものなので、体内環境を整えることが、女性ホルモンを増やす一番の近道といえます。

そのため、過度なダイエットで体脂肪率を下げることは、女性らしい体であるためにもっとも避けたいことなのです。

反対に体脂肪率が高すぎるのも、女性ホルモンの分泌を妨げてしまいます(T_T)

20~26%の範囲内が正常に機能する体脂肪率なので、

結果として健康的な体を維持することが女性ホルモンの分泌を促すことになるんですよ(*^_^*)

ダイエット中の方はとくに、女性ホルモンのスムーズな分泌のためにも、体脂肪の落とし過ぎには注意して健康管理をしましょう!

1月から入会された会員様もやる気スイッチがONになりましたよ。

新規会員様もまだ募集はしてますので早くやる気スイッチをONにしましょ(@^^)/~~~

 

http://beauty.hotpepper.jp/smartphone/kr/slnH000295701/

          ↑    ↑    ↑    ↑   ↑

ホットペッパー ビューティーよりネット予約できるようになりました(^<^)

 当然、24時間、定休日でもご予約できます!!

利用してみてくださいね。

 

パーソナルトレーニングスタジオ エバーラスティング

東京都世田谷区駒沢2-1-13KOMAZAWA関ビル2F

  03-3411-5670

東急田園都市線 駒澤大学駅 徒歩1分

パーソナルトレーニング アンチエイジング ダイエット 体力向上

磁気加圧エクササイズ、トレーニング ヨガ ピラティス ストレッチ マスターストレッチ

猫背 腰痛 関節痛 O脚 X脚 食事指導、アドバイス ボディメイク

MVPトレーニング 逆立ちエクササイズ TRXトレーニング 重力磁気加圧

IMG_0770

 あたし自身も会員様に負けないように運動もしてますよぉ(^_^)v